2026年1月山行記録1.倉岳山〜高畑山Date:2026年1月13日(火)、晴→曇り | ||||||||||||||||||||
| Time: 梁川駅(285m)848ー1050立野峠(810m)1055ー1140倉岳山(990m)1210ー1225穴路峠(840m)1230ー1323高畑山(982m)1328ー1425石仏分岐(520m)1430ー1545鳥沢駅(315m) | ||||||||||||||||||||
| Notes: 1月の山には、JR中央線から直接登れる手頃な山で、大月市の秀麗富岳十二景の山を選んだ。以前、反対側の秋山村から登っている。梁川駅を出発点としたが反対に鳥沢駅から登る人が多い。そのためか駅で降りた登山者は他にはいなかった。Iさん、Sさんが同行です。 天気は晴れ、梁川駅、8時48分の出発です。すぐに梁川大橋を渡るが、そこからは現在消火活動中の扇山の山火事現場が目の前に見られる。
舗装道路を行くと、登山道入口から山道に入る。2時間ほどの沢沿いの登りで立野峠に着く。
稜線歩き40分で倉岳山に着いた。稜線は風が強く吹く。天気は晴れから曇りに変わっており、残念ながら富士山は見えず。記録写真を撮って昼食とする。何組かのパーティーが食事中です。頂上に着く前にも何人かに会ったし、やはりほとんどの人が鳥沢駅からのようです。
1時間少々で次の高畑山に着いたが、ここからも富士山は見えず、風が吹き寒い。高畑山と倉岳山の二山が秀麗富岳十二景の九番山頂に選ばれている。
下山は石仏分岐までが1時間ほど、そして次の貯水池のところが工事中で道が分かりにくかった。この下山中にも扇山の山火事の消火活動が間近に望めるが、数カ所に飛び火し、なかなか思ったような効果が得られていないようです。ここは雨か雪が降っての鎮火が望まれます。
鳥沢駅のコンビニは駅から2〜3分のところにある。急ぎ足でビールをゲットした。 |